オトヨミ空間 その1 - Cafe Bar...Que
土屋 GET DOWNのコメント--
「出会いが多いほど、人生は楽しい」
Cafe Bar...Que はそう、謳います。
土屋 GET DOWNのコメント--
「出会いが多いほど、人生は楽しい」
Cafe Bar...Que はそう、謳います。
思うに、恐らく、人との出会いだけに限定していない。
お酒、音楽、美術などなど、時に雑多に、思えば丁寧に、カクテルし、酔わせる。
人が集まるには理由がある。
何かしらの出会いを求めたとき、一度、足を運んでみていただきたいお店の一つです。
お酒、音楽、美術などなど、時に雑多に、思えば丁寧に、カクテルし、酔わせる。
人が集まるには理由がある。
何かしらの出会いを求めたとき、一度、足を運んでみていただきたいお店の一つです。
Que Photo-- ※クリックで拡大します


Address & Access--
[連絡先]
092-711-0132
[地図]
Que map
福岡市中央区警固2-18-17 2F
Queと共に歩んだオトヨミ書房。
2009.9.28 時をかける少女 と tortoise と The Sea and Cake (オトヨミアワード)もともとは「月刊 GET DOWN」という名で、レコードセレクトのみのイベントをやっていました。後にミカさんが読み語りで参加。
そうして「オトヨミ書房」が始まりました。
回数を重ねるごとにお客さんも増えてくると、ある変化に気付きました。
オトヨミを楽しみに足を運んでくれるお客さんの、集中力と緊張感の高まりです。
気付いた当初は、「本当に楽しんでもらえているのだろうか」と、不安に思うところもありました。ですが、お客さんとコミュニケーションを図る中で、その不安は解消されていきます。
オト(音楽)とヨミ(活字)だけの限られた情報で「楽しむ」という行為は、音楽好き、読書好きの方々が最も研ぎ澄まさせている感性であると、そう気付きました。
一言一句、一音一節、逃さず余さず、総身に浸透させる。
はたまた、オトとヨミとがお酒に溶け込み、喉を鳴らすたび、物語に酔いしれる。
以後は、私はなんとも幸せな空間にいるものだなあ、と、オトヨミ書房の度に感じ入るようになりました。
Queはそんなオトヨミ書房の楽しみ方を一緒に作ってくれました。
数々のオトヨミを生み出したQueは、オト好き、ヨミ好きのビオトープに思えます。
文章 : 土屋 GET DOWN
Flyer Design : Lion Romantic