オトヨミ空間 その4 - MOTOY珈琲
MOTOY珈琲スタッフさんのコメント--
漁師町「元居」への郷愁をこめてつくられた喫茶、「モトイ珈琲」。
どこからともなくやってくる潮風に吹かれて、ゆっくりと憩いのひとときをおすごしください。
サイフォンで淹れる珈琲と自家製パンのメニュー、夜はお酒もお楽しみいただけます。
MOTOY珈琲スタッフさんのコメント--
漁師町「元居」への郷愁をこめてつくられた喫茶、「モトイ珈琲」。
どこからともなくやってくる潮風に吹かれて、ゆっくりと憩いのひとときをおすごしください。
サイフォンで淹れる珈琲と自家製パンのメニュー、夜はお酒もお楽しみいただけます。
MOTOY珈琲 3F&4F Photo-- ※クリックで拡大します


Address & Access--
[連絡先]
092-713-7773 (MOTOY珈琲)
[地図]
MOTOY珈琲 map
福岡市中央区赤坂3-12-16 3F&4F
[blog]
MOTOY珈琲通信
前回は・・・
2011.7.30 霧笛 と Sigur Rósでした。
夏の午後七時はまだ明るい。
「オトヨミ書房の開演には早いか」
思いつつも、私はふと頭を過ぎった映像に、したりげにいつものスカルマイクを握って、開演を口にしました。
波の音に、霧笛を鳴らし、Sigur Rósの旋律が緩徐にMOTOY珈琲を巡ると、ミカさんの語りが波に乗り始めました。
空間を構築する全てが手を取り合い、調和を成したそのとき、世界は暮れなずむ。
夜が灯りはじめた。
そう。開演の時間を確信させた映像が、私を包み始めたのです。
ミカさんの語りが進むにつれ、物語は激情を顕す。Sigur Rósの旋律と呼応する。
Sigur Rósは、人の臓物を素手で握りつぶすほどの衝動と、誰にも触れさせたくないほど堅牢に守る甘美な内傷を、霧笛に纏わせる。
霧笛が鳴る。慟哭をひりひりと肌に感じる。
空間に物語が、顕現した。
これほどRockを感じるオトヨミ書房は、未だ嘗てありませんでした。
MOTOY珈琲の4Fは「第四防波堤」の呼称があるそうです。
第四防波堤にはRockが潜んでいるぞ!
私はオトヨミと第四防波堤のRockに、我が生み出した得体の知れない衝動を押さえながらも、口元を綻ばせました。
オトとヨミにはまだまだ可能性がある。
今回は空間と物語が内に秘めていたRockを、Sigur Rósのオトが引き出したように思います。
MOTOY珈琲での一夜は、オトヨミ書房に新たな一面を感じさせてくれました。
Rockが、潜んでいるぞ。
文章 : 土屋 GET DOWN
Flyer Design : Lion Romantic
さてさて、今回はオトヨミ書房始まって以来の、ヘアーセットのご協力をいただきました。
そんなわけなので、オトヨミ空間でもご紹介させていただきたいと思います。
オトヨミ空間 特別編 - LEVO HAIR DESIGN
LEVOスタッフさんのコメント--
アシスタントを置かず、経験豊富なスタイリストのみが在籍。
カウンセリングから仕上げまでをスタイリストが担当するアットホームサロン。
LEVO Photo-- ※クリックで拡大します

MOTOY珈琲の一階下にあります、LEVO HAIR DESIGNさん。
当日、オトヨミ書房の二人の仕上がりは、右上のようになんともステキなものになりました。
※右下の画像はMOTOY珈琲にての撮影です。
Address & Access--
[連絡先]
092-737-0653 (LEVO HAIR DESIGN)
[地図]
LEVO HAIR DESIGN map
福岡市中央区赤坂3-12-16 2F
[blog]
LEVO HAIR DESIGN blog
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